【体験談】海外留学に来てまで日本人グループとしがらみを作ったらもったいないよ?

海外留学ってね、異国の地ということもあって、日本にいる時よりもテンションが上がります。

だって、海外留学に行く前って、お金を貯めたり、めっちゃ準備するじゃないですか。

それでやっとこさ海外にいけたわけですから、そりゃテンションも上がるってもんです。

でも、テンションが上がりすぎてしまうと失敗してしまうのも人間。

今回はそんな僕の海外留学でやってしまった失敗談をお話しします。

 

エージェントを使ったことを少し後悔。。。

僕が海外留学をする時は、某大手エージェントを使ったんです。

結構料金が高かった記憶があるんですけど、海外留学について何も知らないへっぽこ社会人でしたから、

「まあ、任せておけば安心かな!?」

という安易な考えでいろいろサポートをお願いしていたんです、

でも、いざ現地に到着してみたら、

「別にエージェントなんて必要なくね?」

みたいな。

例えば、現地に到着したら何回かオリエンテーション実施して、あとは放ったらかし。

あと、アパートや語学学校の情報を無料で提供!みたいなことを言っていたんですが、そんな情報なんて現地の日系エージェントにいけば無料で手に入ることに気づきました。

ほんと、結構高いお金を払っていたので、

「大人って汚いなー!』

なんて思うとともに、

「情弱は搾取されるもんだな。。。」

という思いを強めましたね。

ま、こういう情報格差を利用して儲けるのもビジネスなので否定はしませんけど。

ちなみにこのエージェント、ネットとかでも結構叩かれてて、現地でもすこぶる評判悪かったですね(笑)

日本でもピッカピカのいいオフィス&最高のロケーションでしたし、やっぱり情弱から儲けてたのかな〜。

今となっちゃどうでもいいけど。

 

エージェントを使って良かったこと

エージェントを使ってよかったこともあって、その一つが、一緒の飛行機で来ていた同じエージェントを利用した人たちと仲良くなれるってところ。

海外留学に出た最初って、だーーーーーれも知り合いがいないわけですし、全く初めての土地なわけです。

しかも、当時の僕の英語レベルなんてTOEIC模擬試験200点台レベルでしたから、とにかく言葉が通じない。

思っていることや言いたいことが伝えられないんですよね。

これって想像以上に心細いしストレスが半端ないです。

そんな環境ですから、同じ国から来た人といきなり知り合って仲良くなれるのは本当にありがたいもんなんです。

でもね、それがマイナスに作用することもあるんです。

 

ホームステイ後の解放された日々

海外留学に出た最初の一ヶ月、僕はホームステイをしていました。

ホームステイを出たあとは本格的に一人暮らしを始めたわけなんですが、そうなるとものすごく解放されて自由になるんですよね。

ほら、ホームステイファミリーと暮らしていると、門限があったりとか、美味しくない食事も食べなきゃいけないとか、いろいろ制約があって、正直窮屈なこともあるんです。

でも、一人暮らしを始めたわけですから、もうそんなことは気にしなくていい。

何時に家に帰ってもいいし、自炊もできるし、シャワーも好きな時に浴びることができる。

ホームステイ先には馴染むことができていなかったのもあったので、ものすごく嬉しかったですよ(笑)

そうしたら、解放感も手伝ってか、エージェントを通じて知り合った日本人仲間を呼んでパーティー三昧の毎日が始まるわけです。

毎日毎日、近所リカーストアで買ってきたビールを買ってきて、毎晩飲みながらアツく語るわけです。

「俺は英語話せるようになるぜー!」

とか

「絶対ビックになって日本に帰るぜ!」

とかね。

ヒップホップとか流行りの音楽もガンガンかけて、まさに海外のパーティーみたいな雰囲気でやるもんだから、

「俺たち、イケてるよね!?」

みたいな自己陶酔感もあるんですよ。

まあ、海外留学の経験がある人であれば、わかりますよね?

 

日本人グループとの決別のきっかけ

そういう怠惰な毎日を2週間くらい続けていたかな?

楽しかったですよ。

でもね、なんか日本人同士の目に見えない「しがらみ」みたいなものも感じてきたのもその頃なんですよね。

うまく言葉ではいえないんですけど、◯◯さんがえらい、◯◯はイケてるみたいな。

なんか、そういう雰囲気がちょっと合わなくなってきたんですよね。

なんでわざわざ海外に来てまで日本人同士で気を使ってなきゃいけないんだ、ちっさい世界だわー、っていうかんじでものすごい違和感を感じていたんですよね。

あと、そのグループの人たちはみんなワーホリの方だったんですよ。

だから、ある意味、海外留学は思い出作りみたいな部分も強くて、僕が海外留学にきた理由なんて「重い」っていうか「暑苦しい」みたいな。

「人生を変える?頑張ってね!!w」な感じですよ。

それもぶっちゃけ気分悪かったですしね。

で、そういう日本人グループとの離別のきっかけは、ルームシェアを一緒にすることになった人に

「ねえねえ。一ついいかな。何しに海外に来たの?そんなんで英語が本気で話せるようになるの?」

って言われたことでした。

これ、ガチで頭をガツーーーーンって殴られたような衝撃でしたよ。

あー、俺は何やってたんだろって。

海外に来てまでこじんまりとまとまっている自分に、なんかものすごく恥ずかしくなったんですよね。

その言葉で覚悟は決まりました。

心を入れ替え、その日本人グループとは連絡を一切取らなくなりました。

まあ、向こうも僕がパーティーに誘われても参加しなくなってきてたから、そういう空気は察知していたとは思います。

特に連絡もなかったですけどね。

でもおかげで貴重な時間をこれ以上無駄にすることなく、英語の勉強に集中することができました。

 

まとめ:海外留学に来てまで日本人と一緒にいるな!

海外留学にいくと、外人だけではなく、いろんな日本人に出会います。

人との出会いってものすごく楽しいことですし、同じ国の人間っていうのは異国の地でちょっとした心の支えになります。

でもね、それに甘えてちゃダメ!

ほんと、自分を見失ってしまいます。

海外留学って、そこにいる一分一秒が本当に貴重なんです。

そのために準備をしてきたわけですし、そのために一生懸命お金を貯めてきたわけですからね。

日本人とは日本に帰国したら嫌でも一緒にいます。

本気で英語を話せるようになりたい人は、なるべく日本人のグループやしがらみとは距離をおくようにしましょう。

じゃないと、流されて時間を無駄にしてしまいますから。

今海外留学中の人は気をつけておきましょうね!!

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